目次
日本大学 通信教育部で学べる内容
学部・学科・コース
- 法学部
- 法律学科
- 政治経済学科
- 文理学部
- 文学専攻
- 哲学専攻
- 史学専攻
- 経済学部
- 経済学科
- 商学部
- 商業学科
学位・資格
取得できる学位
- 学士(法学)
- 学士(文学)
- 学士(経営学)
- 学士(商学)
取得できる資格
- 中学校教諭一種・二種免許状
- 国語・社会・英語
- 高等学校教諭一種免許状
- 国語・地理歴史・公民・商業・英語
- 学校図書館司書教諭
- 学芸員
学修の流れ
日本大学 通信教育部では、テキストを読んでの自宅学習が中心となります。
リポートは郵送で提出し、科目修得試験は全国に50か所以上ある試験会場で受験します。
スクーリング会場は東京・札幌・大垣・大阪・福岡です。
オンライン上でスクーリング単位を修得できるため、通学なしで卒業することも可能です。
ただし、取得を目指す免許状・資格によっては実習等が必要となります。
通信授業
- 科目ごとに指定テキストを配本申請または購入
- テキスト教材を熟読し自宅学習を進める
- 設題に対するリポートを提出
- リポートの評価を確認(合格により科目修得試験の受験資格を取得)
- 科目修得試験の申し込み
- 科目修得試験を受験
- 試験の合否を確認、合格により単位を取得
スクーリング
- 希望するスクーリングにWebまたは郵送で受講手続
- スクーリング会場にて講義を受講
- 講義内で課題を提出、または試験を受験
- 試験の合否を確認、合格により単位を取得
メディア授業・Sメディア
- 指定された期間内※1にオンデマンド配信動画を視聴して学ぶ
- 数章ごとに理解度チェック(小テスト)を受験、または課題を提出※2
- すべて受講が完了した科目の科目修得試験を受験
- 試験の合否を確認、合格により単位を取得
※1 メディア授業は約2か月半、Sメディアは約3週間
※2 メディア授業では理解度チェック、Sメディアでは課題提出
特色
通学課程と同様の昼間スクーリングのほか、夜間スクーリング、短期集中型スクーリング、地方スクーリングなど、スクーリングの開講形態が多様であり、各々の生活スタイルに合わせて受講できます。
学修サポート
- 日本大学提携学生寮
- スクーリング受講の際の滞在先として、大学が提携している学生寮を1泊から利用可能
- 学習センター
- 全国約20の都道府県に学修上の不明点を相談できる窓口を設置
日本大学 通信教育部への入学・卒業について
入学形態
- 正科生
- 1学年入学
- 2学年編入学
- 3学年編入学
- 教職生
- 再入学
- 科目等履修生
入学選考
試験は行わず、書類選考により合否が決定します。
卒業要件
通学
日本大学 通信教育部では、試験会場への通学が必須です。
また、文理学部においてはスクーリング会場への通学も必須です。
加えて、取得を目指す免許状・資格によっては実習等が必要となります。
卒業研究
日本大学 通信教育部の卒業研究は、文理学部のみ必修です。
法学部、経済学部、商学部においては選択制です。
日本大学 通信教育部の学費
授業料・教材費
日本大学 通信教育部の授業料にはスクーリング受講料・メディア授業受講料が含まれておらず、納付金額はスクーリング・メディア授業の履修数によって変動します。
学納金に教材費が含まれているため、追加の負担はありません。
その他にかかる費用および詳細は大学の公式サイトをご覧ください。
奨学金・学費減免制度
独自制度
- 日本大学特待生
- 通信教育部奨学金
- 通信教育部坂東奨学金
提携の教育ローン
- 株式会社ジャックス「ジャックスの教育ローン」
日本大学 通信教育部 概要
| 大学名 | 日本大学 |
|---|---|
| 本部所在地 | 東京都千代田区九段南4丁目8-24 |
| 設置者 | 学校法人日本大学 |
| 編入学 | 可(3年次) |
| 秋入学 | 可 |
| 科目等履修 | 可 |
| スクーリング会場 | 東京・札幌・大垣・大阪・福岡 |
| 完全オンライン卒業 | 文理学部以外は可 |
| 卒業研究 | 文理学部のみ必修 その他の学部は選択制 |
| 授業料 | 定額制(別途スクーリング受講料が必要) |
| テキスト代 | 学納金に含む |
| 公式サイト | https://www.dld.nihon-u.ac.jp/ |