目次
慶應義塾大学 通信教育課程で学べる内容
学部・学科・コース
- 文学部
- 第1類(哲学)
- 第2類(史学)
- 第3類(文学)
- 経済学部
- 法学部
- 甲類(法律学)
- 乙類(政治学)
学位・資格
取得できる学位
- 学士(哲学)
- 学士(美学)
- 学士(人間関係学)
- 学士(図書館・情報学)
- 学士(史学)
- 学士(文学)
- 学士(経済学)
- 学士(法学)
取得できる資格
- 中学校教諭一種免許状
- 国語・社会・英語
- 高等学校教諭一種免許状
- 国語・地理歴史・公民・英語
学修の流れ
慶應義塾大学 通信教育課程では、テキストを読んでの自宅学習が中心となります。
レポートは郵送で提出※します。
科目試験は年に4回、全国10~14都市の試験会場で受験します。
スクーリング会場は東京の三田キャンパスおよび横浜の日吉キャンパスです。
※ 一部の科目では学習活動支援システム(kcc-channel)での提出が可能
通信授業
- 配本されたテキスト教材を熟読し自宅学習を進める
- 設題に対するレポートを提出
- レポートの評価を確認(合格により科目試験の受験資格を取得)
- 科目試験の申し込み
- 科目試験を受験
- 試験の合否を確認、合格により単位を取得
メディア授業(E-スクーリング)
- 希望するスクーリングに履修申告
- オンデマンド配信動画を視聴して学習を進める
- 各回ごとに小テストを受験、またはレポートを提出
- すべて受講が完了した科目の科目試験を受験
- 試験の合否を確認、合格により単位を取得
面接授業(スクーリング)
- 希望するスクーリングに履修申告
- スクーリング会場にて講義を受講
- スクーリング試験を受験
- 試験の合否を確認、合格により単位を取得
慶應義塾大学 通信教育課程への入学・卒業について
入学形態
- 正科生
- 普通課程
- 特別課程※1
- 学士入学※2
- 科目等履修生
- 教職課程科目等履修生
※1 総合教育科目の18単位を認定
※2 総合教育科目の40単位を認定
入学選考
書類選考によります。
特に志望理由書、ならびに普通課程志願者のうち高等学校卒業後5年以内の者については「全体の学習成績の状況(旧:評定平均値)」を重視します。
卒業要件
通学
慶應義塾大学 通信教育課程では、スクーリング会場への通学が必須です。
卒業研究
慶應義塾大学 通信教育課程の卒業論文は必修です。
慶應義塾大学 通信教育課程の学費
授業料・教材費
慶應義塾大学 通信教育課程の授業料にはスクーリング受講料が含まれておらず、納付金額はスクーリングの履修数によって変動します。
学納金に教材費が含まれているため、納付した金額以上の負担はありません。
ただし、市販書採用科目およびテキストが書き換えられた科目を履修する場合は書籍代が別途かかります。
その他にかかる費用および詳細は大学の公式サイトをご覧ください。
奨学金・学費減免制度
独自制度
- 三田会記念大学奨学金
- 慶應義塾大学通信教育課程奨学金
慶應義塾大学 通信教育課程 概要
| 大学名 | 慶應義塾大学 |
|---|---|
| 本部所在地 | 東京都港区三田2丁目15-45 |
| 設置者 | 慶應義塾 |
| 編入学 | 不可 |
| 秋入学 | 可 |
| 科目等履修 | 可 |
| スクーリング会場 | 東京・横浜 |
| 完全オンライン卒業 | 不可 |
| 卒業研究 | 必修 |
| 授業料 | 定額制(別途スクーリング受講料が必要) |
| テキスト代 | 学納金に含む |
| 公式サイト | https://www.tsushin.keio.ac.jp/ |